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第二四半期決算短信 IRカレンダー | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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全文

(1)

百万円 満切捨

コ 番号 L www a ld

代表者 役職 代表取締役社長 氏 條 努

問合せ先責任者 役職 コ コ ュ ョン部長 氏 梅 俊彦 EL

四半期報告書提出予定日 成 日 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成 無 :

四半期決算説明会開催 無 : 機関投資家 向け

成 期第 四半期 連結業績 成 日~ 成 日

効力発生日 普通株式5株 割合 株式併合 実施 ます 伴い 株当 四半期純利益 前連結 会計 期首 株式併合 行わ 仮定 算定 ます

連結財政状態

連結経営成績 計 %表示 対前 四半期増減率

売 高 営業利益 経常利益

親会社株主 帰属す 四 半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

期第 四半期 ― ― △

期第 四半期 △ ― △ ― ―

注 包括利益 期第 四半期 △ 百万円 ―% 期第 四半期 百万円 ―% 株当 四半期純利益

潜在株式調整後 株当 四半期 純利益

円 銭 円 銭

期第 四半期 ―

期第 四半期 ―

総資産 純資産 自己資 比率

百万円 百万円

期第 四半期 期

参考 自己資 期第四半期 百万円 期 百万円

配当 状況

注 直近 公表 い 配当予想 修正 無 : 無

予想 株当 配当金 間配当金合計 株式併合 影響 考慮 金額 記載 ます 業績予想 適切 利用 関す 説明 他特記事項 覧く

間配当金

第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

期 ― ―

期 ―

期 予想 ―

成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日

%表示 対前期増減率

注 直近 公表 い 業績予想 修正 無 : 無

通期 株当 当期純利益 株式併合 影響 考慮 金額 記載 ます 業績予想 利用 関す 説明 他特記事項 覧く

売 高 営業利益 経常利益

親会社株主 帰属す 当期純利益

株当 当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

通期

(2)

四半期連結財務諸表 作成 特 会計処理 適用 :

添付資料5ぺ .サ 情報 関す 事項 四半期連結財務諸表 作成 会計処理 適用 覧く

会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示

添付資料5 .サ 情報 関す 事項 会計方針 変更 会計 見積 変更修正再表示 覧く

発行済株式数 普通株式

効力発生日 普通株式5株 割合 株式併合 実施 ます 伴い 前連結会計 期首 株式併合 行わ 仮定 発行済株式数 自己株式数 び期中 均株式数 算定 ます

※四半期 ビュ 手続 実施状況 関す 表示

四半期決算短信 金融商品取引法 く四半期 ビュ 手続 対象外 四半期決算短信 開示時点 金融商品取引法 く四 半期連結財務諸表 ビュ 手続 終了 ませ

※業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事項 将来 関す 記述等 注意

資料 記載 業績見通 将来 関す 記述 当社 現在入手 情報及び合理的 判断す 一定 前提 実際 業績等 要因 く異 可能性 ます 業績予想 前提 条件及び業績予想 利用 注意事項等 付資料5 .当四半期 連結業績等 関す 定性的情報 連結業績予想 関す 定性的情報 覧く

株式併合後 業績予想

当社 日開催 回定時株主総会 株式併合 単元株式数 変更 承認可決 効力発生日 普通株式5株 割合 株式併合 実施 単元株式数 変更 ます 株式併合考慮前 換算

配当予想 び連結業績予想 ます

期配当予想 通期 7円

連結業績予想 株当 当期純利益 通期 株式併合考慮前 換算 配当額 ます

間配当金株式併合考慮前 7円 ます 会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 :

以外 会計方針 変更 :

会計 見積 変更 :

修正再表示 : 無

期 発行済株式数 自己株式 含む 期 株 期 株

期 自己株式数 期 株 期 株

期中 均株式数 四半期 計 期 株 期 株

(3)

○添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 ……… 2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……… 2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……… 5

(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……… 5

2.サマリー情報(その他)に関する事項 ……… 5

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 5

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 5

(4)追加情報 ……… 6

3.四半期連結財務諸表 ……… 7

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 9

四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 9

四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 10

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(4)継続企業の前提に関する注記 ……… 13

(5)セグメント情報 ……… 13

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ……… 15

(7)重要な後発事象に関する注記 ……… 15

○第2四半期決算短信補足説明資料

(4)

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報

第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を 適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四 半期純損失」としております。

(1)連結経営成績に関する定性的情報

当第2四半 期連結累 計期間( 平成28年1月1 日~平成 28年6月 30日) の日本経済 は、アジア 新興国など の景気 減速の影響もあり、足踏み状態が続いています。個人消費は、所得水準の伸び悩みもあり、先行き不透明な状況と なっています。

こ のよう な経済 環境 の もと、 当社グ ループ の売上高 は、 国 内酒類 事業でビ ール 類の売上 数量が前 年同期 を上回 り、また、国際事業で前年2月に在外子会社を新規連結したことや、食品・飲料事業で前年10月より販売を開始し た豆乳事業の影響があり、増収となりました。

営業損益 は、 国 内酒類 事業の ビール 類売上 数量の 増加と 、 不動産事業での 高稼 働率の維持 による 賃料収 入増加 に加え、各事業でのコスト削減を主とした経営効率化が進んだことで増益となりました。

そ の 結 果 、 連 結 売 上 高 2 , 4 8 9 億 円 ( 前 年 同 期 比 3 0 億 円 、 1 % 増 ) 、 営 業 利 益 3 0 億 円 ( 前 年 同 期 は 1 2 億 円 の 損 失)、経常利益26億円(前年同期は14億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(前年同期比6億 円、60%減)となりました。

[季節性要因による影響について]

当社グループの業績は、国内酒類、国際、食品・飲料、外食の各事業の需要に大きな季節変動があります。この ため、当第2四半期連結累計期間に含まれる第1四半期連結会計期間においては、売上高が他の四半期と比較して 低くなる傾向があります。

以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。

〔国内酒類事業〕

国内におけるビール類総需要は、前年同期比で98%と推定されます。

このような中で、国内酒類事業は、経営ビジョンとして「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を掲げ、当社グ ループならではの価値の提供を積み重ねるとともに、本年を「ビール強化元年」と位置付け、ビールに積極的な投 資をすることで、さらなる成長を目指しています。

ビールでは、「サッポロ 生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」の缶製品が好調で、ビール合計の売上数量は前 年同期比106%となり、引き続き伸長しました。発泡酒では、「極ZERO(ゴクゼロ)」が売上数量で前年同期を下 回りましたが、新ジャンルでは、「麦とホップ The gold」が好調を維持し、「麦とホップ Platinum Clear」の発 売もあったことから、ビール類合計の売上数量は前年同期比101%となりました。

RTD(※1)では、高付加価値のコラボ商品である「サッポロ 男梅サワー」や「ネクターサワー」、「キレート レモンサワー」などが順調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。

ワ イン では 、販 売 の強 化 を進 め て いる「 ト レジ ャ リー ・ワ イ ン・ エス テー ツ社 」の輸 入ワ イン 「ペ ンフ ォー ル ズ 」 、 「 テ タ ン ジ ェ 社 」 の シ ャ ン パ ー ニ ュ 、 日 本 ワ イ ン 「 グ ラ ン ポ レ ー ル 」 シ リ ー ズ な ど 、 フ ァ イ ン ワ イ ン

(※2)の売上高は伸長しましたが、輸入・国産ワイン合計の売上高は、前年同期並みとなりました。

洋酒では、「バカルディ」「デュワーズ」等の主力ブランドが好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回 りました。

和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」と、新商品「こくいも赤」が好調に推移し、売上 高は前年同期を上回りました。

以上の結果、国内酒類事業の売上高は1,257億円(前年同期比40億円、3%増)となり、営業利益は14億円(前 年同期は6億円の損失)となりました。

※1 RTD : Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料

※2 ファインワイン:中高級価格(1本1,500円以上)ワイン

※3 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2013年1月~2015年12月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計

〔国際事業〕

北米におけるビール市場の総需要は、カナダでは前年同期並みであったと推定される一方、アメリカでは輸入ビ ールが牽引し前年同期を上回ったと推定されます。アジアでは人口増加及び底堅い経済成長を背景に引き続き成長 しているものと見込まれます。

このような中で、国際事業は、重点エリアである北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場に対する販 売活動を行い、またアメリカでは果汁飲料の販路拡大を行いました。

(5)

北米では、カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続した 結果、「スリーマン社」のビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期比100%となりました。ア メリカでは、「サッポロUSA社」が従来からの日系市場への取り組みに加えて、アメリカ一般市場やアジア系市場 への展開を進めましたが、同社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期比99%となりました。アメリ カの飲料事業は、「シルバー スプリングス シトラス社」及び「カントリー ピュア フーズ社」が新たな販路を獲 得したものの、競争激化によって売上は前年同期を下回りました。

東南アジアでは、ベトナムにおいて、前年11月にリニューアルをした「Sapporo Premium Beer」の瓶製品及び缶 製品が好調に推移しており、売上数量は前年同期を上回りました。シンガポールでは、グループ内の子会社と協働 して同国内の家庭用市場及び業務用市場への販路が拡大しており、ビール売上数量が前年同期を上回りました。

その他のエリアでは、韓国において、業務提携先の販売網を通して同国内の家庭用及び業務用市場のビール販売 強化の取り組みを続けた結果、ビール売上数量が前年同期を上回りました。オセアニアでは、現地でのライセンス 生産を核として同市場での販売強化に取り組んでおり、ビール売上数量は前年同期を上回りました。

これらの取り組みを通じて、国際事業全体の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期比103%となり ました。

以上の結果、国際事業の売上高は円高の影響もあり、316億円(前年同期比31億円、9%減)となり、営業損失 は3億円(前年同期は7億円の損失)となりました。

〔食品・飲料事業〕

国内飲料は、天候に恵まれたこともあり、総需要は前年同期比103%と推定されます。

このような中で、食品・飲料事業は、主力ブランドの強化・育成を図ると同時に、新たなブランドの展開に注力 しました。

国内飲料では、「キレートレモン」ブランドが好調に推移しました。また全米NO.1アサイーブランド(※1) である「サンバゾン」を投入、更に「株式会社明治」より譲受した「マカの元気」ブランドを展開するなど、新た な 分野 に挑 戦し まし た 。その 他 の国 内飲 料に おい ては 、 国産 素材 にこ だわ った 「有 機 に っぽ ん烏 龍」を 発 売し、

「にっぽん烏龍」ブランドの強化を図りました。コーヒー飲料は新製品の投入を控えたこともあり、微減となりま したが、これらの結果、国内飲料全体の売上数量は前年同期比100%となりました。

レモン食品では、前年9月に「ポッカレモン100」の値上げを実施したことが寄与し、売上高は前年同期比107% となりました。

イ ン ス タ ン ト ス ー プ で は 、 「 じ っ く り コ ト コ ト こ ん が り パ ン 」 シ リ ー ズ に お い て品 揃 え を 強 化 し ま し た 。 ま た、新たなスープブランドとして「スパイスワールド」と「辛王(からおう)」をそれぞれ投入しましたが、イン スタントスープの売上高は前年同期比98%となりました。

平成27年10月より販売を開始した豆乳飲料は、「ソヤファーム おいしさスッキリ」シリーズのラインナップ強 化のため、4月より新たに「ずんだ」「大麦若葉」を発売しました。

国内外食では、コーヒーショップ「カフェ・ド・クリエ」が、季節に合わせた新メニューの発売等により、既存 店における売上及び客数が堅調に推移し、また、新規開店により店舗数が増加した結果、売上高が前年同期を上回 りました。

海外飲料では、シンガポール国内及びその周辺国において、旧正月におけるキャンペーンなど拡販を実施し、シ ン ガ ポ ー ル 国 内で N o . 1 シ ェ ア ( ※ 2 ) を 維 持 す る茶 系 飲 料 カ テ ゴ リ ー 、 ノ ン チ ル ド 果 汁飲 料 カ テ ゴ リ ー を中 心 に、「POKKA」ブランドの更なる浸透を図りました。

以上の結果、食品・飲料事業の売上高は649億円(前年同期比10億円、2%増)となり、営業損失は8億円(前年 同期は14億円の損失)となりました。

※1データ出典:SPINS社 Category Overview Report 2014/10/05-2015/10/04 FRUITS JUICES(NON-ORANGE),    RF FUNCTIONAL JUICES&BEVERAGES,FROZEN FRUITS&VEGETABLES

※2データ出典:Nielsen Singapore MarketTrack March 2016(Copyright c 2016, The Nielsen Company)

〔外食事業〕

国内外食市場は、業界全体としては回復傾向にあるものの、採用コストや食材の仕入価格は継続的な上昇基調に あり、依然として厳しい経営環境にあります。

このような中で、外食事業は、経営理念である「JOY OF LIVING~生きている喜び~」のもと、安全・安心な商 品の提供を心がけ「お客様へ100%満足の提供」を目指す店舗づくりを進めてきました。

国内では、4月に基幹ブランドである「銀座ライオン」を博多に、同じく4月に動物園内初出店となる「ガーデ ンテ ラス ライ オン 」を旭川 ・旭山 動物園 に、また 6月には 新業態 「CRAFT BEER KOYOEN」 を名古屋 に出店 す るな ど、新たな地域・新たな業態にチャレンジし、計7店舗の新規出店を行いました。今後も、入居ビルの建替えによ り長期間休業していた大型基幹店の再出店をはじめ、店舗数の拡大を図ります。

(6)

また、6月より、札幌を中心に「くし路」や「札幌銀鱗」などの飲食店ブランドを18店舗展開する「マルシンカ ワムラ社」などを新規連結しました。一方で、不採算の3店舗を閉鎖したことにより、本年6月末の国内店舗数は 200店舗となりました。

シンガポールでは、本年6月末の店舗数は14店舗となっており、前年11月に立ち上げた新たなブランド「とん吉 銀座食堂」とともに、「銀座ライオン」ブランドを世界に発信すべく地域に愛される店舗づくりを進めています。

以上の結果、外食事業の売上高は126億円(前年同期比1億円、1%減)となり、営業損失は0億円(前年同期 は2億円の損失)となりました。

〔不動産事業〕

国内不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において需要が引き続き堅調で、空室率は低い水準で推移し、それ を受けて賃料水準も緩やかな上昇傾向が継続しています。

このような中で、不動産事業は、収益の柱となっている「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏を 中心とする保有物件においては、高稼働率を維持しています。また、既存テナントの賃料水準引き上げについても 積極的に取り組みを進めています。

不 動産 賃貸 では 、 複合 商業 施設 「 恵比 寿 ガ ーデ ン プレ イス」 にお いて 、 恵比 寿の ラン ドマ ーク とし て 「 大人の 街」となるべく、ブランド力強化と利便性向上を図るためのバリューアップを推進しています。商業エリアでは、 本年秋のリニューアルオープンに向け、5月から恵比寿ガーデンプレイスタワー展望レストラン街の改修工事を進 めています。また、平成26年10月に開業した「恵比寿ファーストスクエア」は、高度な安全性・快適性・環境性能 を備えた競争力のあるオフィスビルとしてお客様より高い評価をいただき、開業以来、満室稼働を維持しており、 当期の収益拡大に本格的に貢献しています。

不動産開発では、銀座四丁目交差点の一角で進めている複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が計画 通り6月に竣工し、9月の開業に向け着々と準備を進めています。銀座の中心から世界に向けて様々な情報発信を 行い、「明日の銀座を創るランドマーク」となることを目指しています。

以上の結果、不動産事業の売上高は109億円(前年同期比10億円、11%増)、営業利益は51億円(前年同期比14 億円、38%増)となりました。

(7)

(2)連結財政状態に関する定性的情報 連結財政状態

当第2四半期連結会計期間末における資産は、商品及び製品の増加があった一方、受取手形及び売掛金、投資有 価証券の減少等によって、前連結会計年度末と比較して255億円減少し、5,948億円となりました。

負債 は、 1年 内償 還予 定 の社 債の 増加 等が あっ た 一 方、 短 期借 入金 、未払法 人 税等、 未 払酒 税の 減 少等によ っ て、前連結会計年度末と比較して130億円減少し、4,435億円となりました。

純資産は、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定の減少等によって、前連結会計年度末と比較して125 億円減少し、1,513億円となりました。

連結キャッシュ・フローの状態

当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、以下のとおりです。

営業活動によるキャッシュ・フローは、148億円の収入となりました。これは主に、売上債権の減少額161億円、 減価償却費109億円、その他の流動負債の増加額85億円等による増加要因と、未払酒税の減少額121億円、法人税等 の支払額80億円、たな卸資産の増加額40億円等の減少要因があったことによるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは、140億円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の売却による 収入2億円等による増加要因と、有形固定資産の取得による支出87億円、事業譲受による支出15億円、無形固定資 産の取得による支出12億円等の減少要因があったことによるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、13億円の収入となりました。これは主に、長期借入れによる収入132億 円、社債の発行による収入99億円等による増加要因と、長期借入金の返済による支出196億円、配当金の支払額27 億円等の減少要因があったことによるものです。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は123億円となりました。

(3)連結業績予想に関する定性的情報

平成28年12月期の通期連結業績予想につきましては、平成28年2月10日に発表しました連結業績予想から修正は 行っておりません。

2.サマリー情報(その他)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適 用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益(損失)に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」とい う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」と いう。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計 基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分 変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上す る方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な 会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表 に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持 分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会 計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会 社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記 載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は 売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し ております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及 び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時 点から将来にわたって適用しております。

これによる損益に与える影響は軽微です。

(8)

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

従来、当社グループは有形固定資産の減価償却方法については、定率法(ただし、北海道工場、昭和63年1月以 降 新規 取得 の賃 貸用 資産 、恵 比寿 ガー デン プレ イス 、サ ッポ ロフ ァク トリ ー、 平成 10年4 月1 日以 降取 得の 「建 物」(建物附属設備を除く)、九州日田工場、群馬工場和酒製造設備、那須工場は定額法)を採用しておりました が、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。

当社連結子会社のサッポロビール㈱及びポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱について、これまでは総需要が伸 長することを前提に積極的な設備投資による早期回収を図ってきましたが、環境の成熟化に伴い、今後は、既存設 備による安定供給に比重を置いた方針を策定し、既存の設備は主として更新投資とする計画です。また、当連結会 計年度において主力製品の更なる安定供給を目的とした製造設備を新設します。そのような環境の中で、平成29年 1月1日より開始する次期長期経営計画及び中期経営計画の策定に向けて、当社グループの有形固定資産の使用実 態 及び 今後 の設 備投 資 の内 容を 検討 した 結果 、国 内 の有形 固 定資 産は 安定 的に 稼 働する こと が 見込 ま れる こと か ら、定額法によって取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、今後の期間損益計算をより適正ならしめ るものと判断しました。

この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が851百万円減少し、営業利 益が784百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が790百万円増加しております。

(4)追加情報

(取締役及びグループ執行役員並びに一部の当社子会社の取締役に対する株式給付信託(BBT))

当社は、平成28年3月30日開催の第92期定時株主総会決議に基づき、平成28年5月31日より、当社の取締役及び グループ執行役員並びに一部の当社子会社の取締役(社外取締役を除きます。以下、「グループ対象役員」といい ます。)に対して、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、新たな株式報 酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入しておりま す。

1.取引の概要

当社は、グループ対象役員に役位及び業績達成度等により定まるポイントを付与し、一定の条件により受給権を 取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付します。

グループ対象役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として退任時となります。

グループ対象役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産 として分別管理するものとします。

2.信託に残存する自社の株式

当第2四半期連結会計期間における本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、 当社株式754,600株を取得しております。

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己 株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、445 百万円及び754,600株であります。

なお、平成28年7月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しており ます。株式併合後の自己株式数は、150,920株であります。

(9)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 10,430 12,474

受取手形及び売掛金 92,335 74,802

商品及び製品 24,912 28,825

原材料及び貯蔵品 13,722 12,286

その他 15,028 16,836

貸倒引当金 △64 △48

流動資産合計 156,364 145,176

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 383,087 387,131

減価償却累計額 △213,567 △215,423

建物及び構築物(純額) 169,519 171,708

機械装置及び運搬具 227,534 224,177

減価償却累計額 △183,165 △181,915

機械装置及び運搬具(純額) 44,368 42,261

土地 105,121 105,334

建設仮勘定 6,637 3,347

その他 33,985 32,357

減価償却累計額 △22,589 △21,054

その他(純額) 11,395 11,302

有形固定資産合計 337,042 333,955

無形固定資産

のれん 30,235 28,868

その他 10,743 10,283

無形固定資産合計 40,978 39,151

投資その他の資産

投資有価証券 61,848 53,123

長期貸付金 9,016 8,802

その他 16,372 15,885

貸倒引当金 △1,234 △1,216

投資その他の資産合計 86,002 76,595

固定資産合計 464,023 449,702

資産合計 620,388 594,879

(10)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 36,772 37,878

短期借入金 65,822 59,829

コマーシャル・ペーパー 17,000 15,000

1年内償還予定の社債 10,000 20,000

未払酒税 33,903 21,642

未払法人税等 6,114 1,845

賞与引当金 2,219 1,795

預り金 8,824 8,544

その他 52,986 55,660

流動負債合計 233,643 222,197

固定負債

社債 50,000 50,228

長期借入金 91,919 93,730

退職給付に係る負債 7,636 6,946

受入保証金 32,833 33,137

その他 40,533 37,317

固定負債合計 222,921 221,361

負債合計 456,565 443,558

純資産の部 株主資本

資本金 53,886 53,886

資本剰余金 45,913 46,089

利益剰余金 35,189 32,895

自己株式 △1,595 △1,776

株主資本合計 133,394 131,096

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 23,926 18,293

繰延ヘッジ損益 △11 △29

為替換算調整勘定 △1,255 △4,919

退職給付に係る調整累計額 1,874 1,752

その他の包括利益累計額合計 24,533 15,097

非支配株主持分 5,894 5,127

純資産合計 163,822 151,320

負債純資産合計 620,388 594,879

(11)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

売上高 245,884 248,959

売上原価 164,323 163,238

売上総利益 81,560 85,721

販売費及び一般管理費

販売奨励金及び手数料 16,298 17,646

広告宣伝費 12,041 10,682

給料及び手当 15,848 15,781

賞与引当金繰入額 918 1,040

退職給付費用 1,366 402

その他 36,378 37,120

販売費及び一般管理費合計 82,852 82,672

営業利益又は営業損失(△) △1,291 3,048

営業外収益

受取利息 107 122

受取配当金 777 716

持分法による投資利益 35 8

デリバティブ評価益 59 42

その他 586 398

営業外収益合計 1,567 1,287

営業外費用

支払利息 1,153 1,059

為替差損 193 412

その他 397 244

営業外費用合計 1,745 1,715

経常利益又は経常損失(△) △1,469 2,620

特別利益

固定資産売却益 7,377 22

投資有価証券売却益 27 5

関係会社株式売却益 72 -

補助金収入 322 -

特別利益合計 7,801 27

特別損失

固定資産除却損 550 564

固定資産売却損 1 5

減損損失 1,595 108

投資有価証券評価損 163 22

支払補償費 140 224

特別損失合計 2,450 925

税金等調整前四半期純利益 3,880 1,722

法人税等 2,822 1,266

四半期純利益 1,058 456

非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △106 △9

親会社株主に帰属する四半期純利益 1,164 465

(12)

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

四半期純利益 1,058 456

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 4,537 △5,634

繰延ヘッジ損益 △12 △4

為替換算調整勘定 △526 △4,423

退職給付に係る調整額 570 △121

その他の包括利益合計 4,568 △10,184

四半期包括利益 5,627 △9,728

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 5,458 △8,971

非支配株主に係る四半期包括利益 168 △757

(13)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 3,880 1,722

減価償却費 11,832 10,945

減損損失 1,595 108

のれん償却額 2,014 1,943

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 411 △902

貸倒引当金の増減額(△は減少) △95 △32

受取利息及び受取配当金 △885 △838

支払利息 1,153 1,060

固定資産売却損益(△は益) △7,377 △22

固定資産除売却損益(△は益) 552 569

投資有価証券売却損益(△は益) △27 △5

投資有価証券評価損益(△は益) 163 22

売上債権の増減額(△は増加) 16,200 16,141

たな卸資産の増減額(△は増加) △6,356 △4,057

仕入債務の増減額(△は減少) 1,335 1,645

未払消費税等の増減額(△は減少) △5,845 △3,121

未払酒税の増減額(△は減少) △12,136 △12,163

その他の流動負債の増減額(△は減少) 7,326 8,564

その他 33 1,376

小計 13,774 22,958

利息及び配当金の受取額 987 938

利息の支払額 △1,209 △1,069

法人税等の支払額 △2,054 △8,023

法人税等の還付額 3,185 18

営業活動によるキャッシュ・フロー 14,683 14,823

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △12,621 △8,766

有形固定資産の売却による収入 17,060 294

無形固定資産の取得による支出 △895 △1,279

投資有価証券の取得による支出 △600 △6

投資有価証券の売却及び償還による収入 347 6

関係会社株式の取得による支出 △1,384 △154

関係会社株式の売却による収入 1,794 -

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出

△3,900 △660

過年度子会社株式売却代金の回収による収入 3,232 26

事業譲受による支出 - △1,558

その他 △1,897 △1,960

投資活動によるキャッシュ・フロー 1,136 △14,058

(14)

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 3,124 3,882

コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) △15,000 △2,000

長期借入れによる収入 14,266 13,266

長期借入金の返済による支出 △14,811 △19,617

社債の発行による収入 - 9,960

配当金の支払額 △2,724 △2,725

非支配株主への配当金の支払額 △14 △10

ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,532 △1,446

非支配株主からの払込みによる収入 1,738 -

自己株式の取得による支出 △11 △451

自己株式の売却による収入 0 447

財務活動によるキャッシュ・フロー △14,963 1,305

現金及び現金同等物に係る換算差額 △97 △126

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 758 1,942

現金及び現金同等物の期首残高 9,748 10,399

現金及び現金同等物の四半期末残高 10,506 12,342

(15)

(4)継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません。

(5)セグメント情報

〔セグメント情報〕

Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注1)

合計 調整額

四半期連結 財務諸表計 上額

(注2)

国内酒類 国際 食品・飲料 外食 不動産

売上高

外部顧客への売上高 121,674 34,763 63,917 12,831 9,826 243,012 2,871 245,884 - 245,884

セグメント間の内部売上高又 は振替高

1,337 54 130 1 1,230 2,754 9,316 12,070 △12,070 -

123,012 34,817 64,047 12,832 11,056 245,767 12,187 257,955 △12,070 245,884

セグメント利益又は損失(△) △602 △741 △1,458 △207 3,751 742 △0 741 △2,033 △1,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異 調整に関する事項)

(単位:百万円)

セグメント利益又は損失(△) 金額

報告セグメント計 742

「その他」の区分の利益 △0

全社費用(注) △2,007

セグメント間取引消去 △26

四半期連結財務諸表の営業損失(△) △1,291

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「国内酒類事業」において、福利厚生施設の売却の意思決定に伴い、建物及び土地等の帳簿価額を売却予定 額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,394百万円 であります。

「食品・飲料事業」において、製造体制の見直しに伴う収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ るため、建物及び機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額 は、当第2四半期連結累計期間において114百万円であります。

(のれんの金額の重要な変更)

「国際事業」において、第1四半期連結累計期間にCOUNTRY PURE FOODS, INC.の株式取得に伴い、暫定的に 算定されたのれん5,924百万円を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間に取得原価及び配分額の 見直しを行ったことにより、3,855百万円に変動しております。

(重要な負ののれん発生益) 該当事項はありません。

(16)

Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円) 報告セグメント

その他 (注1)

合計 調整額

四半期連結 財務諸表計 上額

(注2)

国内酒類 国際 食品・飲料 外食 不動産

売上高

外部顧客への売上高 125,755 31,608 64,991 12,650 10,905 245,911 3,048 248,959 - 248,959 セグメント間の内部売上高又

は振替高

1,271 52 129 0 1,248 2,702 9,425 12,127 △12,127 -

127,027 31,660 65,120 12,650 12,153 248,613 12,474 261,087 △12,127 248,959

セグメント利益又は損失(△) 1,474 △390 △802 △51 5,184 5,415 △72 5,342 △2,293 3,048

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異 調整に関する事項)

(単位:百万円)

セグメント利益又は損失(△) 金額

報告セグメント計 5,415

「その他」の区分の利益 △72

全社費用(注) △2,275

セグメント間取引消去 △18

四半期連結財務諸表の営業利益 3,048

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.報告セグメントの変更等に関する事項

(減価償却方法の変更)

会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よ り国内の有形固定資産の減価償却方法の変更を行っております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「国内酒類事業」 で433百万円、「不動産事業」で78百万円増加しております。また、セグメント損失は、「食品・飲料事業」 で159百万円、「外食事業」で84百万円、「その他事業」で2百万円、「全社費用」で26百万円、それぞれ減 少しております。

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「国内酒類事業」において、製造体制の見直しに伴う収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ るため、機械装置の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2 四半期連結累計期間において55百万円であります。

「食 品 ・飲 料事 業 」に おい て 、営 業用 飲 食店 舗 の収 益性 低 下等 によ り 投 資 額の 回収 が 困 難と見 込ま れる た め、建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期 連結累計期間において52百万円であります。

(のれんの金額の重要な変更) 該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益) 該当事項はありません。

(17)

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 該当事項はありません。

(7)重要な後発事象に関する注記

(株式併合及び単元株式数の変更)

当社は、平成28年2月10日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第92回定時株主総会に株式併合及 び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成28年7月1日でその効 力が発生しております。

1.株式併合及び単元株式数の変更の目的

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の売買単 位を100株に統一することを目指しております。

当社は、東京証券取引所及び札幌証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社株式の単元株式数を 1,000株から100株に変更することとし、併せて、個人投資家による投資機会の拡大及び中長期的な株価変動等を勘 案しつつ投資単位を適切な水準に調整することを目的として、株式併合(5株を1株に併合)を実施するものであ ります。

2.株式併合の内容

① 併合する株式の種類 普通株式

② 併合の方法・割合 平成28年7月1日をもって、平成28年6月末日の最終の株主名簿に記録された株主 の所有株式数を基準に、5株につき1株の割合をもって併合しました。

③ 株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成28年6月30日現在) 393,971,493 株 株式併合により減少する株式数 315,177,195 株

株式併合後の発行済株式総数 78,794,298 株

3.1株未満の端数が生じる場合の処理

株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して売却処分し、または 自己株式として当社が買取り、それらの代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配します。

4.単元株式数の変更の内容

平成28年7月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更しました。

5.1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響につきましては、当該箇所に記載しております。

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